知っ得!民間業者と行政の処理料金について比較してみました

不用品回収をしてもらいたい場合、民間業者もしくは行政に依頼して引き取り処分してもらうことができます。
普段仕事で忙しくてなかなか自分では処分する時間が取れないという人には助かるサービスです。
ただ当然民間業者と行政ではサービスで異なる点がいくつかあります。
引き取り処分可能なエリア条件や物品の種類などさまざまな違いがあります。
今回はその中でも多くの人が気になっているであろう、処理料金に関することを紹介していきたいと思います。

料金の前に比較すべきポイント

処理料金も民間業者と行政を比較する上で外せないポイントです。
それに伴ってさまざまな観点からの比較ポイントについて紹介しておきたいと思います。
粗大ごみ1つ1つの引き取り費用のみを見てみると、行政よりも民間業者のほうが比較的費用が高い傾向にあります。
ですが行政の場合はリサイクル法などにより引き取り処分することができない物が多いです。
収集日なども行政が指定した日でないとダメなので、依頼できる機会が必然的に減ってしまいます。
つまりただ単に引き取り処分してほしい物1つ1つの収集料金の比較だけではいけないということです。
サービスやスケジュールなどの都合を加味した上でしっかりと比較することが重要です。

基本料金を元にチェック

引き取り処分してほしい物1つ1つの引き取り費用だと行政のほうが低めに設定されています。
ですが行政は安上がりな分サービス面で見るとユーザビリティに欠けます。
例えば収集日・収集時間を指定できない、建物内からの搬出作業を行わないなどが挙げられます。
「基本料金(作業料+出張料)+処分品単価+オプション」が行政での基本的な計算式になります。
行政の基本料金相場は3,000〜5,000円程度です。
民間業者は処分品の品目や数によって上下します。

処分品の品目や数

処分品の品目や数によって、民間業者か行政か使い分けると良いでしょう。
民間業者の中にはトラック一台詰め放題で一律9,000円といったサービスを実施しているところもあるようです。